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自分と他者の狭間

他者のために何かをすることを推奨することがあります。


私にとって、長年のテーマです。


それは、この数年の鑑定の経験を経て、
分かってきたことにより、
段々と考えがまとまってきました。


まず、様々な人がいますが、
無意識に他者のための行動や配慮をしている方は、自分が他者のための行動ばかりしていることに気付いていないことがあります。


そういう方は、他者のための行動をさらに意識すると、犠牲的になってしまうのです。


そうなると、行動の中に、怒りや不愉快な感情などが含まれ、他者を責めるニュアンスを行動に入れるために、余計なお世話や、嫌がらせをしているようにさえ、他人は思うわけです。


ですから、実際に、
自分のための行動と、
他者のための行動の割合は、
自覚しているより違うかもしれません。


それによって、自分も楽しくない、
他人にとっては不愉快な行動をする人は良くいます。

それが、他者にはワガママな行動に、
見えてしまうこともあるのです。

何かの歯車が噛み合わせが悪くなりすぎて、他者のニーズを誤解して、
余計なことをしてしまいます。


ですから、他者のためばかりに行動している人は、自分のための行動に意識を向けた方がいいのです。


実際に、他者のため、全体のために、
行動することは自分に返って来ます。


結果的に、得をするのです。


ですが、それには、自分自身の内側の満足度や、充実感が底辺にあって、出来ることでもあります。


自分の現状に不満があるなら、
まずは自分を幸せな気分にさせる時間を増やすことですね。


私がここで、特に注意したいのは、
他者に配慮をしすぎたり、
他者を喜ばそうと考えているときに、
自分自身に余裕がないと、
他者のニーズや、適切な選択を間違えて、
配慮が押し付けにすり変わるからです。



ですから、何かが上手く行かないと思う人は、自分のために時間を使い、
物事が上手く行っているときは、他者のための時間を増やすぐらいがいいのでしょう。
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プロフィール

nobuko☆

Author:nobuko☆
植物などの天然素材を活かしたものづくりとスピリチュアルな癒しを組み合わせて創造的でワクワクする毎日を創りあげています。
2010年7月からQuantum Mind 第三の眼 代々木店で鑑定を行なっています。鑑定の予約・お問い合わせは、予約フォームから出来ます。

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