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考える余裕

6月の鑑定では私自身がもう一度考え直すキッカケになることがありました。

それは、恋愛相談においてもよくある話とも関係しています。

男性は何故かいつも余裕がないときに、女性と喧嘩になるのです。

それは、私自身の両親を見てもよく感じてました。

それは、男性がすでに様々な事柄に関して対応する必要があり、もう新たな事柄について対応出来ないからです。

私たちは、そうやっていくつかの事柄に関して、常に関わっていて、エネルギーが足りなくなったときに、新たな事柄に対して対応出来なくなるのです。


そのような状況にときに、女性が男性に提案をします。

例えば、カップルの場合、いつ会うか具体的な日程を調整しようとするときに、すでに調整する余裕がないので、女性側は無視されるか、忙しいと断わられるかもしれません。


そういうときに、女性は自分が価値がないとか、興味を失われたのかと、疑心暗鬼になることがあります。

ですが、余計に考える要素を与えると本当に面倒な女性だと、避けられるかもしれません。

それだけ、現代は複雑に考えないといけない状況がエネルギーを奪い、余裕をなくしやすいところがあります。


そういった背景がある中で、女性に生まれたことは受容性を成長させる意味合いも含まれていることを意識すると良いです。

男性性とは、自分自身の意志を示すことであります。

ですから、女性は男性に提案すること自体が男性的な振る舞いで、あることに気付くべきです。

まだ、自分の思い意思を伝えることとの違いを知る必要があります。


女性の多くは、男性に大切にされたいという思いが根底にあると思います。

そのような気持ちが意思なのですが、それに具体的な行動を伴うと意志に変わります。

具体的に手段をどうやるか、細部まで自分で決めて男性にそう通りにしてもらうとすれば、それは女性が男性的になり過ぎているのです。


女性が男性的になりやすいのは、仕事では男性性を上手く使うことが必要だからもあります。

そうやって仕事ができる女性は女性性をもっと成長させる必要があるからこそ、女性であるとも言えるのです。

そのような女性は、恋愛では特に男性的な部分が出すぎるために失敗することが多いように感じます。


女性性は、変化に対する柔軟性、相手に合わせる受容性などが主な特徴と言えます。


考える余裕がない男性に対して、もうちょっとタイミングをずらして、相手の提案を待ってみましょう。


また、私たちにとって他者は自身の学びのために存在します。

相手が自分の欲求を叶えてくれないと思うなら、まだまだ、自分自身に課題があるとも言えるでしょう。


常に自分の中に答えがあることを忘れないようにしましょう。
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nobuko☆

Author:nobuko☆
植物などの天然素材を活かしたものづくりとスピリチュアルな癒しを組み合わせて創造的でワクワクする毎日を創りあげています。
2010年7月からQuantum Mind 第三の眼 代々木店で鑑定を行なっています。鑑定の予約・お問い合わせは、予約フォームから出来ます。

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